江戸時代

【彦根城】明治時代や第二次世界大戦の危機を乗り越えた井伊家の城!

2017年大河ドラマ「おんな城主直虎(なおとら)」は、井伊家の衰退からの巻き返しのお話ですね。 その井伊家がのちに当主となる「彦根城」について紹介していきます。 いつ頃建てられ、どういった経緯で、今もなお現存することが出来たお城なのでしょうか。 それではまいりましょ...
2018.10.19
戦国時代

【井伊直平】おんな城主直虎の曾祖父!今川氏の支配から子や孫に先立たれる!

2017年大河「おんな城主直虎(なおとら)」。 井伊家の衰退を懸命に守る井伊直虎のお話ですね。 その直虎の曾祖父にあたる「井伊直平(いいなおひら)さん」。 井伊家は今川氏の支配下の中にありました。 家臣の裏切りにも会い、直平さんは子や孫に先立たれてしまいます。...
2017.06.09
家系

【井伊家】誕生と衰退とおんな城主と大名筆頭!現代まで続く家系!

井伊家と聞くと、「安政の大獄」や「桜田門外の変」で有名な「井伊直弼(いいなおすけ)さん」の名前が浮かびますよね。 「大老(たいろう)」という役職に就いた由緒正しき家柄というイメージ。 しかし、2017年大河「おんな城主直虎(なおとら)」は、戦国時代の井伊家のお話。 井伊...
2019.03.28
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平安時代

【三大怨霊の天皇】崇徳天皇が三大怨霊に数えられてしまった理由とは!?

第75代崇徳(すとく)天皇は、出生の原因から、父であるとされている先代・鳥羽(とば)天皇から嫌われていました。 鳥羽天皇のおじちゃんである白河(しらかわ)天皇の子という噂があったからです。 そして、弟である第77代後白河(ごしらかわ)天皇との保元(ほうげん)の乱で負けた崇徳天...
2017.05.20
平安時代

【崇徳天皇】父に嫌われた天皇!怨霊伝説になるほどの人生とは!?

崇徳(すとく)天皇と聞いて、「どなた?」ってなるかもしれませんが、このお方、日本の「三大怨霊」の一つに数えられているお人。 そんなの数えなくていいよーって思いますが…。 「学問の神」と呼ばれている菅原道真(すがわらのみちざね)さんや平将門(たいらのまさかど)さんは結構有名です...
2018.08.10
平安時代

【不思議な伝説?】安徳天皇は草薙剣を取り返しに来たヤマタノオロチ?

ヤマタノオロチは超有名ですね。 ゲームの敵としてもあっちにこっちにひっぱりだこです。 8つの頭を持つ蛇の生物。もちろん空想上ですけどね。 安徳(あんとく)天皇とは、平氏が滅亡した壇ノ浦(だんのうら)に戦いの時、わずか6歳にして海に身を投げて亡くなった第81代天皇です...
2017.06.22
平安時代

【安徳天皇】1歳4カ月で天皇に!そして6歳で平氏と共に亡くなった人生

源平合戦の最後の戦いでもある「壇ノ浦(だんのうら)の戦い」。 そこに幼い天皇、まだ6歳であった安徳(あんとく)天皇がおられました。 壇ノ浦と言えば、平氏が滅亡した場所でもあります。 幼い安徳天皇がなぜ平氏と共にいたのか? どのような最後だったのか? ...
2017.05.20
雑学

【天皇の疑問】名前に「後」が付いているのはどんな意味?「徳」には怨霊?

日本の歴史の天皇を見ていると、たまに「後○○天皇」っていらっしゃいますよね? 有名どころで「後醍醐(ごだいご)天皇」とかいらっしゃいます。 単純に次の天皇に「後」を付けているのかな? と思いがちですが、そうではないようです。 確かにそうなると、後醍醐天皇の次は...
2017.05.20
平安時代

【実在の人物?】平家物語「扇の的」で有名な那須与一とはどんな人物?

源平合戦の一つ「屋島の戦い」での休戦状況の最中、平氏方の余興で始まった「扇の的」。 そこに1艘の船が現れ、美しい女性と竿の先に付いた扇。 「この扇を射ってみよ!」 と源氏軍に向けて、挑発してきます。 「ここで外せば源氏の名折れ!」 と源氏軍の大将...
2017.05.20
平安時代

【屋島の戦い】源義経の奇策と無茶ぶりと弓流し!

源平合戦の一つである「屋島の戦い」。 急な崖を馬で下るという奇襲作戦で勝利した「一ノ谷の戦い」よりちょうど1年。 屋島の戦いでは、平氏が源氏に向けて「船上の扇の的を弓で射ってみよ!」という無茶ぶりで有名な戦いです。 今回はその屋島の戦いを紹介します。 「扇の的...
2017.05.20
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