戦国時代

【福島正則】賤ヶ岳の戦いや関ヶ原の戦いで大活躍も、違反を犯し改易に!?

福島正則(ふくしままさのり)さんは、幼い時より天下人・豊臣秀吉(とよとみひでよし)さんの家臣として、「賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍」の1人にも数えられ、同じ七本槍の加藤清正(かとうきよまさ)さんと共に有名な人物ですね。 関ヶ原の戦いでも武功を挙げ、49万石の大名ともなりました。 ...
戦国時代

【糟屋武則】黒田官兵衛に称された七本槍の1人!関ヶ原の敗戦を味わった人物!

今回は、そこまで有名という分けではありませんが、天下人・豊臣秀吉(とよとみひでよし)さんの家臣として活躍し、「賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍」の1人にも数えられている糟屋武則(かすやたけのり)さんについて紹介していきます。 関ヶ原の戦いで負けてしまってからの晩年は、正確なことが分...
2017.10.17
戦国時代

【平野長泰】七本槍で唯一大名になれなかった人物!しかし家名は明治まで存続!

織田信長(おだのぶなが)さんが本能寺で自害したのち、織田家家臣は「柴田勝家(しばたかついえ)さんvs羽柴秀吉(はしばひでよし)さん」に二分されました。 そして起こったのが「賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い」。 この戦いに勝利した秀吉さんは、天下取りへと進んでいきます。 そ...
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戦国時代

【脇坂安治】人生の選択を間違えずに歩んだ七本槍の武将!

「本能寺の変」で織田信長(おだのぶなが)さんが家臣・明智光秀(あけちみつひで)さんに討たれたのは超有名ですよね。 その後、織田家臣は柴田勝家(しばたかついえ)派と羽柴秀吉(はしばひでよし)派に二分され、「賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い」で争いました。 秀吉さんはこの戦いで勝利し天下取...
2017.10.01
戦国時代

【賤ヶ岳の七本槍】豊臣秀吉の下で活躍した武将!そして関ケ原の戦いでの分かれ目!

「四天王」とか「何番隊」とか「三銃士」とか数字物に惹かれてしまいますよね。 新撰組が人気の理由も、「何番隊」という組み体制が大いにあると思います。 全てを覚えたくなったり、全てを揃えたくなったり…。 今回は、天下人となる豊臣秀吉(とよとみひでよし)さんのもとで活躍し...
2019.07.08
戦国時代

【本能寺の変】その後の家臣たちの行動が気になる!?

1582年、天下統一間近とみられていた織田信長(おだのぶなが)さんは、家臣・明智光秀(あけちみつひで)さんに謀反を起こされ、本能寺で自害したのはとてもとても有名ですよね。 「本能寺の変」を起こした動機に数々の議論がなされ、未だ謎とされております。 今回は、その謎の解明はち...
2018.03.02
江戸時代

【会津騒動】やり過ぎ行動が最悪の結末を引き起こす!?

天下人・豊臣秀吉(とよとみひでよし)さんの下で武功を上げ、「賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍」なんて呼ばれている7人の中の1人加藤嘉明(かとうよしあき)さん。 関ヶ原の戦いでも活躍し、後に会津藩を治めることになります。 しかし、この頃にはすでに高齢でして、会津に来てわずか4年後には亡...
2018.09.07
江戸時代

【徳川御三家が敵!?】戊辰戦争で新政府側に味方した理由とは?

江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)さん、2代目が家康さんの3男・徳川秀忠(とくがわひでただ)さん。 というように将軍家の血筋は続いていきますが、どこかでそれが途絶えるかもしれません。 そんな時のために作った「徳川御三家」。 家康さんの9男の「尾張(おわり)徳川家...
2017.09.04
戦国時代

【蒲生騒動】会津92万石から宇都宮12万石の減封は石田三成の策略!?

今回は、織田信長(おだのぶなが)さんに「こやつの瞳は他とは違う。只者ではあるまい!」とまで言わしめ、信長さん自身の娘を嫁に迎えることが出来た蒲生氏郷(がもううじさと)さん。 ではなく、会津(現福島県)に92万石の大きな領土を与えられるが、氏郷さん亡き後、蒲生家は宇都宮に12万石に減封に...
2017.10.01
江戸時代

【会津藩】徳川将軍家に忠義を尽くした会津藩はこうして誕生した!

幕末の会津戦争で、江戸幕府に忠義を尽くしてきた会津藩は新政府軍に敗れ、廃藩となる運命をたどります。 会津戦争は「会津の悲劇」ともされており、ドラマや小説でも有名ですね。 今回はそんな会津を、関ケ原の戦い以降である江戸時代に治めたお方たちにスポットを当てて紹介していきます。...
2017.10.01
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