飛鳥時代

【千円札の歴史】180万円の価値がある!?古事記と日本書紀の違いも紹介!

「2024年に新紙幣が発行されます!」 という発表に伴い、一万円札と五千円札の肖像画に抜擢されてきた偉人たちを紹介してきました。 聖徳太子(しょうとくたいし)さんはどちらにも選ばれていましたね。 今回は、誰もが1枚以上はお財布に入っているであろう、お札の中の皆勤賞、...
2019.08.16
明治時代

【五千円札の歴史】樋口一葉から津田梅子へ!女性を初めて採用したお札!

今回も、2024年に紙幣が新しくなることが発表されたことにあやかり、五千円札の肖像画に抜擢されている偉人の方々を紹介していきます。 初代は、誰もがご存知でしょう聖徳太子(しょうとくたいし)さん。 太子さんは五千円札の他に一万円札、千円札、百円札と最も多くお札に登場した偉人...
2019.07.26
明治時代

【五千円札の歴史】「紙幣の顔」聖徳太子から「西洋の架け橋」新渡戸稲造まで!

2024年に紙幣が肖像画と共に新しくなります。 20年周期ほどで新紙幣へと変更になるようですが、今回は3枚の紙幣の中ではあまり利用される機会も少ない「五千円札」、その肖像画の方々を紹介していきます。 五千円札は見る機会も少なければ、1回の利用で1枚しか使いませんから、尚更...
2019.07.26
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明治時代

【一万円札の歴史】福沢諭吉から渋沢栄一へ!ひげが無くて不採用?

「2024年に各紙幣が新しくなると発表されました。」 近年では20年ほどで変更になるようで、ということは現在の紙幣になって20年が経とうとしているのも驚きなのですが…。 そんな新しくなる紙幣たちですが、今回はその中でも一番高額な「一万円札の歴史」について紹介していきたいと...
2019.07.26
鎌倉時代

【天皇の不思議】鎌倉時代に6人の天皇が存在していた!?

最初に訂正しておくと、実際は天皇が1人と上皇が5人いたというのが正確なところ。 君主(くんしゅ)が存命中にその地位を後継者に譲ることを「譲位(じょうい)」といい、譲位した天皇は「太上天皇(だじょうてんのう)」の略称で「上皇(じょうこう)」と呼ばれます。さらに仏門に入ると「法皇(...
2019.04.27
雑学

【令和】新元号の由来と他にもあった5つの候補!

「令和(れいわ)」――。 なんとも現代風でお洒落な元号ではないでしょうか。みなさんの評価も高いのでは? もちろん不評意見もあるようで、言いづらい、「平成」が良すぎた、「令」が冷たい感じがするなどなど…。 ラ行は外来音で、昔の言葉の中に無かったそう。そのため過去の元号...
鎌倉時代

【無礼講の始まり】鎌倉時代に後醍醐天皇が自ら行っていた?

「今日は『ぶれいこう』でー!」 忘年会などの飲み会の席で必ずと言っていいほど聞くセリフですよね。 そして上司と部下の垣根を超えた酒宴が始まる…。 この「ぶれいこう」という行為が初めて行われるようになったのは、昔々の鎌倉幕府の時代からなんです。意味も現在と変わっていま...
雑学

【元号の歴史】明治、大正、昭和、平成の由来を知っておきたいですよね?

新しい元号を迎えるにあたって、近代元号と呼ばれる明治、大正、昭和、平成の由来を紹介してみたいと思います。 その時代を彩ってきた元号にどのような意味が込められていたのでしょう。 ※歴史上のことなので諸説あります。 明治 「一世一元(いっせいいちげん)の制」の...
2019.04.05
雑学

【元号の歴史】元号の由来と空白の50年の謎に迫る!

平成31年現在、日本で使われた元号は231個もあります。 鎌倉幕府滅亡と同時に朝廷が南朝と北朝に分裂してしまった「南北朝時代」では元号が別々に使用されていたので、それを含めれば247個にもなります。 今回は、その時代とともに数多く使われた元号の名称の由来と、なぜか元号が定...
2019.03.02
飛鳥時代

【元号の歴史】日本最初の元号は大化!645年の大化の改新は56年も続いていた?

「明治、大正、昭和、平成、そして…。」 日本では当たり前のように使われている元号なんですが、現在これを使用しているのは日本だけなんです。 中国(その頃は唐)を参考に元号を使い始めたのが、645年の「大化」が最初。 そうです、あの有名な「大化の改新」が起こった年ですね。 ...
2019.03.02
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